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海老名市のリフォーム補助金制度について

海老名市民必見!リフォームするなら補助金を賢く利用すべし!

本ページでは、海老名市が実施しているリフォームの補助金に関して、概要やメリット、注意すべき点などをご紹介していきたいと思います。

エビ先生コメントちなみにこのサイトで紹介している業者が、海老名市住宅リフォーム助成取扱事業者の認定業者の場合、会社紹介ページの最初に「海老名市住宅リフォーム助成取扱事業者の認定業者です。」と記載してあります。

さて、ではご説明させていただきます。国や県、市区町村などの行政機関や自治体では、経済や産業促進のために、補助金や助成金を支給する制度を実施しています。かつてのエコカーや太陽光発電システムなどは記憶に新しいところですね。そして、我らが海老名市でも実は、住宅のリフォームを行う場合、条件を満たしていれば助成金が出るのです。意外とご存知ない方も多いようなので、お知らせしておきましょう。

海老名市が平成29年度に実施したリフォーム助成金は以下の3種類になります。

平成29年度 第2回「海老名市住宅リフォーム助成金」

海老名市住宅リフォーム助成金は、市民の定住促進と地域経済活性化などを目指して誕生した制度です。助成金額は、8万円を上限とし「10万円以上(税抜)の工事に対し2分の1(千円未満切り捨て)」です。

魅力的な助成金ですが、平成29年7月14日をもって募集は終了しています。残念ながら、平成30年6月時点では平成30年度の募集は開始されていません。海老名市ホームページには「今回の募集後(平成29年度分)に事業の見直しを行う予定」と記載されています。今後、新たな動きがある可能性はあるので、リフォームを検討している方は継続的にチェックしておくと良いでしょう。

平成30年度 「三世代同居支援リフォーム助成金」

三世代同居支援リフォーム助成金は、三世代家族の増加と子育て世代の定住を目指し誕生した制度です。助成金額は、20万円を上限とし「10万円以上(税抜)の工事に対し2分の1助成」。過去に「住宅リフォーム助成金」の交付を受けた方は、20万円から交付を受けた額を引いた金額が上限額となります。

助成対象者は次の通りです。

・海老名市で3世代同居している、または三世代同居する親または子
・リフォームする住宅の所有者かつ工事契約者
・平成31年3月31日時点で、子世帯に満22歳以下の子がいる
・三世代同居する家族全員が市税などを滞納していない
・過去に三世代同居支援リフォーム助成金の交付を受けていない

リフォーム工事の条件は次の通りです。

・これから着工する工事
・施工業者が海老名市に本社または本店がある住宅リフォーム取扱事業者
・工事費が税抜で10万円以上
・平成31年3月29日までに実績報告を行う
・他の助成制度の対象になっていない

申請の流れは次の通りです。

1.三世代同居支援リフォーム助成金交付の申請
2.工事着工
3.実績報告
4.請求

1のポイントは工事着工前に行うこと、2のポイントは交付が決定してから施工業者へ連絡すること、3のポイントは工事代金支払い後20日以内に提出することです。助成金は、市の住宅公園課に請求書が届いてから30日以内に行われます。

申請期間は、平成30年4月16日~12月28日です。受付は、予算の範囲内で先着順に行われます。予算の上限に達した場合、期間内であっても受け付けてもらえない可能性はあります。

平成30年度「空き家活用促進リフォーム助成金」

空き家活用促進リフォーム助成金は、市内の空家利用を促進するとともに住環境の向上・定住促進を図ることを目指し誕生した制度です。助成金額は50万円を上限とし「10万円以上(税抜)の工事に対し2分の1助成」となっています。

助成を受けたい方は、以下の3つの条件を満たす必要があります。

1.海老名市内にある空家の所有者・空家の購入者・賃借人のいずれかでリフォーム契約を結んだ個人
2.市税などの滞納がない
3.過去に空き家活用促進リフォーム助成金の交付を受けていない

対象住宅は「海老名市内にある戸建住宅か海老名市内にある店舗兼用住宅の住宅部分」で、次の3つの条件を満たすものです。

1.申請時点で6カ月以上空家となっている
2.住宅と敷地の固定資産税を滞納していない
3.現行の耐震基準を満たしている(昭和56年5月31日以前に着工された住宅はリフォームが終わるまでに現行の耐震基準を満たす)

以上の条件を満たしても、すでに住宅リフォーム助成や三世代同居支援リフォーム助成の交付を受けて工事を行っている住宅は対象外となります。

対象となるのは、次の条件を満たす工事です。

1.これから着工する工事
2.海老名市に本社または本店がある住宅リフォーム取扱事業者が行う工事
3.税抜で10万円以上の工事
4.平成31年3月29日までに実績報告を行う
5.他の助成制度の対象となっていない工事

申請の流れは次の通りです。

1.空き家活用促進リフォーム助成金交付申請
2.工事着工
3.実績報告
4.請求

申請期間は平成30年4月16日~12月28日です。受付は、予算の範囲内で先着順となります。

いかがでしょうか?リフォームをしたいと思っていても予算がネックとなっている場合には、こうしたサポートがあれば実施できるのではないでしょうか?例えば、洗面台やバス、トイレなどの場合でも費用16万円と言われてしまうと考えてしまいますが、8万円なら考え直せるのではないでしょうか。

なお、注意点としましては、これらの助成金は、海老名市に取扱事業者として届出をした事業者が施工することが交付要件となっています。どのリフォーム業者でもよいということではありませんのでご注意ください。また、上記はあくまで平成29年度の場合です。こうした助成金は年度ごとに内容や実施の有無が変わりますので、その点もご注意を。

最大45万円!海老名市で使える国交省のエコリフォーム補助金

ここからは、海老名市で利用できる国土交通省の「エコリフォーム補助金」についてお役立ち情報をご紹介します。

エコリフォーム補助金の対象となるリフォームは?

【設備エコ改修】
エコ住宅設備の「太陽熱利用システム」「高断熱浴槽」「節湯水栓」「節水型トイレ」「高効率給湯機」の中から3つ以上設置する工事を行うことが条件です。

【断熱改修】
一定量の断熱材を使用した外壁や屋根、天井、床などの断熱改修です。
ただし、使用する断熱材は事務局に登録されている物に限ります。

【開口部断熱改修】
断熱のためにガラスや窓、ドアの交換することや、内窓を設置することが含まれます。
ただし、使用する断熱材や素材は事務局に登録されている物に限ります。

これら3つのうち1つ以上当てはまり、補助額合計が5万円を超える場合はエコリフォームの対象となります。

加えて上記の工事と一緒に行う下記のリフォームも対象となります。

どれくらい安くなる?エコリフォームの補助額について

エコリフォームの対象工事を行った場合、補助金はリフォーム業者を通して事務局から返還されますが、工事の内容や使用する資材、設置する設備に合わせて補助額は変動します。

ここで、それぞれ補助額の目安をご紹介します。

ちなみに限度額は1戸あたり30万円、耐震のための改修を行う場合の限度額は45万円です。

【設備のエコ改修】
「太陽熱利用システム」「高断熱浴槽」「節水型トイレ」「高効率給湯機」はそれぞれ2万4千円で、設備の種類に合わせて補助されます。
「節湯水栓」の補助額はおよそ3千円で、設備の種類に合わせて変化します。

【断熱改修】
天井や屋根の断熱改修工事の補助は3万6千円で、部分断熱を行う場合は1万8千円です。
床の断熱改修工事を行う場合の補助は6万円で、部分断熱は3万円です。
外壁の断熱工事を行う場合は12万円で、部分断熱は6万円です。

【開口部断熱改修】
ガラス交換は3千円〜8千円で、サイズなどにより金額が異なります。
外窓の交換や内窓の設置は8千円〜2万円で、窓のサイズなどにより金額が異なります。
ドアの交換は2万円〜2万5千円で、ドアのサイズなどにより金額が異なります。

設備のエコ改修、断熱改修、開口部断熱改修のいずれかの工事とともに行うと対象となる工事の補助額は以下のとおりです。

エコリフォーム補助金の申し込み方法って?

エコリフォーム補助金の申し込み方法を簡単に説明します。

1.リフォーム業者が事務局に業者の基本情報の登録を行います。

2.リフォーム業者が事務局に工事請負契約書の写しや耐震性を証明する書類、発注者や工事内容を記した書類を提出し、交付申請を行います。
交付が決定されたら、事務局から発注者に通知されます。

3.リフォーム工事完了後、リフォーム業者が事務局に写真や発注者の住民票などの書類とともに完了報告を行います。
その後、事務局から補助金額の通知と交付が行われます。

それぞれ手続きを行う期限が決まっているので、早めに手続きするようにしてください。

ご紹介した情報はすべて国土交通省のウェブサイトに基づいております。

参考URL:国土交通省「住宅ストック循環支援事業」

エビ先生から ひと言コメント

エビ先生コメント「はい、利用できるものは、しっかり利用する。これ大事ですよ。皆さん海老名市民としてキチンと税金を払っているのですから、後ろめたいことなんか、何もありません。家計が助かる賢い知恵ですから、どんどん利用しましょう。このサイトではリフォーム助成取扱事業者についても詳しく紹介していますから、要チェックです。取扱業者は、会社紹介ページの最初に「海老名市住宅リフォーム助成取扱事業者の認定業者です」と記載してあります。

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